オンライン中心のコミュニケーションに移行して、人との距離感が測りにくくなった

ー まずは簡単に自己紹介をお願いします。

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黒田さん
株式会社SHIFTの黒田亮二と申します。
ビジネストランスフォーメーション事業本部 コアテクノロジー統括部という部署で、企業のUX支援などを行なっています。

ー 体験しようと思ったきっかけを教えてください。

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黒田さん
今までのリアルな場でのコミュニケーションならではの距離感や、五感で感じ取れたものがありました。
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黒田さん
オンライン中心のコミュニケーションに移行し、人との距離感が測りにくくなっていると感じています。

例えばビデオ通話だと、表情やリアクションをリアルでの対面以上に気をつけないといけないですし、チャットだと自分が伝えたいことが違ったニュアンスで相手に解釈されてしまったり…
伝わりにくくなってしまった部分が多くあるともいます。

そんな中、最近「バヅクリ」というサービスを始めたと、プレイライフ株式会社代表の佐藤さんからお声掛けいただき、コミュニケーションの課題解決のヒントを得られればと思い、体験させていただくことになりました。

ー 今回体験したプログラムと、そのプログラムを選んだ理由は何ですか?

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黒田さん
図工部のプログラムを体験させていただきました。
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黒田さん
普段仕事をしていると、絵を書いて人に見せる機会もなかなかないので、非常に興味がありました。
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黒田さん
子供と一緒に参加もOKとのことだったので、子供にとって良い機会になるとも思いました。

オンラインという制約の中で生まれる一体感

ー 実際に体験してみて、いかがでしたか?良かった点などはありますか?

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黒田さん
とても楽しかったです。普段やらないような体験ができたので、満足です。
普段あまり接点の無い人たちと、オンラインという制約がある中で、一緒に何かを作っていくことで一体感みたいなものが生まれていました。
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黒田さん
オンラインでのコミュニケーションでは伝えづらい部分もありますが、その制約が逆に面白いです。
「あれ」や「これ」といったニュアンスでは伝わらないので、言葉で具体的に表現しないとうまく伝わりません。

これが普通のオンライン飲み会だと、距離感の図れないオンラインコミュニケーションになってしまいがちですが、今回のイベントでコミュニケーションのリアリティや仲間との近さを感じました。
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黒田さん
また、子供にとっても新鮮な体験になりました。
親子で遊ぶことはよくありますが、他の人も交えて何かを伝えたり聞いたりする機会はあまりないので。

ー 最後に、バヅクリの体験を検討されている方へ一言お願いします。

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黒田さん
オンラインコミュニケーションでお悩みの人事担当者の方は、ぜひ一度体験してみると良いかと思います。